愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


寒狭山(さむさやま)…945.2m

てっきり「かんさやま」と思っていた!

120年ぶりに開花した「スズタケ」観賞で裏谷原生林まで来た。観賞だけではもったいないので、どこかの山に登ろうと思い、この「寒狭山」を訪れた。
この山名、てっきり「かんさやま」と読むものと思い込んでいた。念のために 愛知森林管理事務所豊邦森林事務所と地元の設楽町役場に電話で確認。両者とも異口同音に「地元では、”さぶさやま”と呼んでいる」と返答だった。 山は、奥三河の山!と言う雰囲気で、登山道からの眺望も無ければ、際立った危険な個所もない。

山行き日 2016年6月12日(日) 曇り時々晴れ
山名 寒狭山(さむさやま)
登り口/場所 設楽町田峯(宇連林道ゲート)
標高 945.2m
標高差 130m
距離 3.5q
時間 1時間20分(休憩含む)
あてにならないお疲れ度 ★☆☆☆☆

【ルートタイム】12:27宇連林道ゲート〜12:39登山口〜12:58 910mピーク〜13:06寒狭山13:10〜13:18 910mピーク〜13:35登山口〜13:47宇連林道ゲート

宇連林道ゲートまで来ました。ここから登山口を目指します。

 

ここから登山口まで約1qと看板に書いてありました。

 

林道を進んできました。このあたり、分収造林が行われているようです。左には「ニッセイ」、右は「名古屋木材組合・中部納材組合」の看板があります。植林して70年で伐採されるとのことです。 登山口ですね。

山頂まで約40分と書いてあります。

 

ここを登って行きます。

 

蛇に遭遇しそうな雰囲気です(^^;;

 

道標もしっかりしています。

 

灌木を掻き分けます。

 

こう言う場所に出るとひと安心ですね。

 

またしても灌木です(トホホ)

 

抜けました。ひと安心ww

 

コルに案内板が… あと20分ですって!

 

910mピークに到着。

 

一気に稼いだ標高を吐き出します。

 

そして登り返し。この山で、この辺が最も急峻でした。

 

山頂かと思いきや、まだ先のようです。

 

は?い!到着。登山口から25分でした。

 

銘板。

 

山頂からの眺望はありません。直ぐに下山開始です。

 

急登を下ります。

 

灌木帯まで来ました。巻いて進もうとも思ったケド、蛇との遭遇を

避け、同じ道を進みました。

登山口まで戻りました。

 

今回お借りした枝木を立てかけておきました。

 

ゲートへ戻ります。

 

途中、林道から平山明神山方面が見えましたが、生憎 雲がかかってはっきりしません。
この辺も分収造林地でしょうか?30年生ぐらいのヒノキ林ですね。 はい、無事に戻りました。
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