愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


愛知の屋根 旧富山村の大沼山〜袖山岳(周回)

梢をつたわる春の息吹…春到来

気になっていた旧富山村の大沼山と袖山岳。今回、大沼山へはバリエーションルートで登り、そこから稜線つたいに袖山岳へ。袖山岳から県道へ下りるルートとした。
大沼山までは境界尾根を辿ったが、目印となるテープなどは全く無かった。地形図を確認しながらの登りで、しかも急峻なため四つん這いで登らなくてはならないほどだった。

山行き日 2016年3月26日(土) はれ
山名 大沼山(おおぬまやま)〜袖山岳(そでやまだけ)
登り口/場所 北設楽郡豊根村(旧富山村)
標高 大沼山…1179.4m
袖山岳…1187m
標高差 388m(累積標高:810m)
距離 6.4q
時間 3時間40分(休憩時間10分)
あてにならないお疲れ度 ★★★☆☆

【ルートタイム】8:00登山口−9:13乗越−9:25大沼山9:30−9:58袖山岳10:03−11:25県道出合(袖山岳登山口)−11:40登山口

 

色々な情報からすると、どもあの辺から入山するようだ。

 

目印は無いが、ここから入ってみる。

 

砂防堰堤があって、その右側に山の区分境界があったので、ここの尾根を登ることにした。

結構、急峻で両手足を使わなければ登っていけない。

 


途中、日本ヶ塚山が樹間から飛び込んできた。

 

痩せた尾根を進む。

 

右手のピークが大沼山だろうか?

 

ちょっと緩やかに…

 

人工林の中に入りました。

 

井桁がありました。山仕事の人たちが使ったものなのでしょうか?かなり年数が経過しています。

ケルンでうか?

 

主稜線手前の尾根。

 

あそこを越えれば主稜線のようです。

 


北西には恵那山、大川入山、蛇峠山が見えます。

 

西北西には茶臼山。

 

緩やかになった稜線を進みます。

 

稜線にはテープがありました。

 

山仕事の残骸でしょうか?

 

一升瓶もたくさんありました。

 

三角点らしきもの発見。

 

ここが大沼山山頂のようです。

 

御覧の通り山頂からの眺望はありません。

 


春の陽射しがまぶしい

 

袖山岳へ向かいます。

 

枯れた熊笹を掻い潜ります。昨年、一昨年ぐらいに花が咲いたのでしょうかねぇ?

目印もしっかりあります。

 

気持ちよく歩けます。

 

一升瓶がたくさん捨てられています。

 

山頂の気配がします。

 

袖山岳 山頂です。眺望はありません。

 

下山開始です。

 

周回ルートで下ります。

 

梢を通り抜ける風は心地よく、春を感じさせます。

 


天竜方面の山々。同定できません。

 

あのピークを越えると、一気に下降します。

 

枯れた熊笹を通り越し。。。

 

急斜面を下ります。

 

見上げれば、こんな感じ。

 

間伐の倒木が至る所にあります。歩きやすいようにステップが切ってありました。

 

ガレ場も登場しました。

 

渡渉もあります。滑りそうで怖いです。

 

滑り滝の落ち口。

 

倒木が無ければイイ感じですが…

 

だいぶ下がりました。

 

県道が見えます。

 

ここから出ます。

 

唐沢橋へ下りてきました。

 

車に戻ります。

 

眼下に流れるのは「漆島川」佐久間湖へ流れ込む清流。

 

釣りにはお金が必要

 

夏なら気持ちイイでしょうね。

 

芽吹いている木々も…

 

到着しました。

 

ちょっとコーヒーブレーク

 

ゆっくりと淹れます では、無事に帰還できたことにカンパーイ♪
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