愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


鞍掛山

最短の塩津ルートで登頂!

清崎の交差点から塩津温泉へは町道を走るが、その町道が法面工事で平日9時〜17時まで通行止め。今回は9時前に通過したので通れたが、帰りは回り道を余儀なくされた。
今回は最短の「塩津ルート」で登頂を目指した。厳冬期だけに障子岩から染み出た水が氷柱となって、自然の芸術を醸し出していた。落下すると危険ですが…ww
いずれにしても、登山道などで道迷いすることはないし、山頂手前にカタクリ群生地があり、春にはカタクリが咲き誇るとのことだった。

山行き日 2017年1月26日(木) はれ
山名 鞍掛山(くらかけやま)
登り口/場所 設楽町清崎 塩津登山口
標高 883m
標高差 509m(累積標高:615m)
距離 4.3km
時間 2時間16分(山行時間:1時間56分)
あてにならないお疲れ度 ★★★☆☆

【ルートタイム】8:44塩津登山口〜9:35びわくぼ峠9:45〜10:09鞍掛山10:13〜10:30びわくぼ峠10:36〜11:00塩津登山口

 

R151清崎交差点から塩津温泉方面へ入ります。町道を走って塩津温泉まで。(2017年1月26日現在、町道28号は法面工事のため平日午前9時から午後5時まで通行止め)

塩津温泉を左手に見ながら、神社下の分岐を右に曲がり、そしてこの分岐を左へ。すべて道標があります。

 

公衆トイレを越え最終地まで来ました。天満宮前に停めさせて貰いました。

20m先に登山口があります。ここからスタートです。

 

初っ端から、いつものように人工林の中を進みます。

 

徐々にきつくなって行きます。

 

アクセントが無い林の先に看板を発見。

 

ガレ場があるのすね。

 

この程度のガレ場は可愛いものww

 

ヘボの巣でしょうか?

 

あらま!氷柱が落ちていました。

 

さらに登ります。

 

氷柱の発生源を発見ですww

 

岩から染み出た水がこのようになったのですね。

 

岩を眺めながら登ると…

 

建物を発見。東屋でしょうか?

 

トイレでした。これは有り難いですよね。

 

登り切った場所が「びわくぼ峠」とのことです。

 

山頂まで900mとのこと。

 

障子岩。先ほどの氷柱の岩のことですよね。

 

じゃあ、山頂へ向かいましょう(^^♪

 

そうですか!今回は山頂までですww

 

峠からは東海自然歩道なので、歩きやすいです。

 

樹間からの眺め。

 

ちょっとキツクなりましたww

 

さらに進みます。

 

へぇ〜

 

この辺、全体に咲くのでしょうね。

 

建物が見えました。

 

今度は東屋みたいです。

 

この辺を園地と言うのですかぁ。

 

桧皮で葺いてある東屋。桧皮を見るのは久しぶりだ!

 

東屋の目の前が山頂でした。

 

883mです。

 

三角点探訪で分岐まで来てしまいましたww

 

戻って三等三角点を発見。

 

眺望も無いので下山開始です。

 

ピストンで戻ります。

 

激下り。滑らないように注意を払います。

 

途中、尾根から障子岩が見えました。

 

びわくぼ峠まで戻りました。

 

さて、1km下りますww

 

足元注意です。

 

障子岩の袂を通り…

 

ガレ場を通り過ぎます。

 

ここから九十九折れの登山道となります。

 

登山口へ到着。 さて、つぎの山へ向かいます。
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