愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


スリル満点の岩古谷山(799m)

クサリ場、岩場、ハシゴ…全て揃う楽しい山

当初、三ツ瀬明神山へ乳岩ルートで登ろうと計画していたが、なんと寝坊で諦めた。で、9時過ぎから向かって「山歩き」が楽しめる山とは…

 

新城市作手守義の「竜頭山」もしくは、その先の設楽町の「岩古谷山」か!? そんな思いで家を飛び出た。もちろん下道を行く。国道472号を走り、途中から301号へ。作手に入って守義集落へ。

 

守義にある鳴沢の滝から「竜頭山」方向を眺めたら、「今日は来ない方がイイよ」と言っている感じがした。

 

そんな訳で、人気の山「岩古谷」へ向かった。


山行き日 2012年4月30日(月)
山名 岩古谷山(いわこややま)
場所/登り口 北設楽郡設楽町和市
標高 799m
標高差 281m
距離 3.7km
時間 2時間26分(休憩含む)
あてにならないお疲れ度 ★★☆☆☆

【ルート】11:00和市の駐車場だが満車のため路上駐車−11:15登山口−13曲がり坂−堤石峠(尾根分岐)−11:50岩古谷山頂−男滝・女滝−堤石トンネル登山口−13:24路上駐車場所(マップ拡大可)

■ GWで駐車場は満車。仕方なく路上駐車することにする。

■ 和市の登山口。大鈴山や平山明神山へも登れる。

■ 登山口からすこし入ったところにある公衆便所。自然臭漂うトイレらしい。

■ 駐車場で一緒だった家族連れ。子どもは6歳と3歳で岩古谷山頂を目指すという。オジさんと一緒だぁ〜(笑)

■ 東海自然歩道だから「休憩所」が完備されている。

■ 道標も万全だ。

■ 沢にかかる丸太橋。

■ つづら折りの坂道「13曲がり坂」に入っていく。

■ 各曲りに案内の木柱があり、いま何曲目かが分かる(カラオケではありません)

■ 木柱の下に嫌な名札。「マムシ草」とはなんぞや!

■ 13曲がりを登って尾根に到着。堤石峠と言うらしい。ここを右折し山頂を目指す。

■ 峠の茶屋ならぬ休憩所。スルーし山頂へ。

■ また登りの尾根だ。まだ体力はあるから心配ない。

■ ふと振り返ると平山明神山へつながる山々が目に飛び込んできた。

■ ピークを越え一旦平らになった尾根。

■ 今度は下り。登り返しがきついか…!?

■ 木製階段をテンポ良く下りる。

■ 目の前には大きな岩が現れた。

■ 鞍部まで下りると和市の集落が見えた。

■ 今度は鉄製ハシゴをよじ登る。

■ 岩山を回り込み、さらに進む。

■ そこから眺められる平山明神山。雲がかかっている。

■ 引き続いて岩登りが続く。

■ 荒尾の集落か?!

■ 平山明神山と大鈴山がハッキリと伺える。

■ すぐに展望ができる場所に。

■ ここから眺められた山々。

■ 右に目を向けたら鳳来寺山(木の陰)がうかがえた。

■ さらに進むと、また展望地が現れた。

 

■ 下ではちょっと見づらかった鳳来寺山が、ここでは中央に鎮座する。

■ 眺望を楽しみながら進むと山頂だ。すでに2組がランチタイム。

■ 岩古谷の名板。後ろには三ツ瀬明神山が奇怪な格好で鎮座する。

■ 朝寝坊しなかったら今日は、あそこの山に登っていたのに…と思いつつシャッターを切った(^^;

■ 目を右に移すと集落が見えるが、どこかは分からない。

■ さらに右には鳳来寺山が見える。

■ 定番のカップヌードルとおにぎりは食べ終えた。で、つぎはコーヒーだ!(^^)

■ 今日の上手に落とすことが出来た(^^)v  うん、美味い♪

■ さぁ〜下山だ! 堤石トンネル側へ下りることにする。直ぐさま「割岩」とやらに出くわす。その横を通って進む。


■ 次に現れたのが鎖を使っての岩場。もちろん巻道はあったが、当然、鎖を使って下りる。途中、足を滑らせ宙ぶらりんに…。一人笑いをしながら態勢を整え着地。

■ 下りた地点から上を見たら「スゲー」の一言。

■ クサリ場を過ぎたら東屋があった。

■ ここからの眺望は「竜頭山」がうかがえた。

■ さらに高度を下げると、「さるわたりばし 」とある。コンクリートの階段を下りれば…

■ 岩を潜り抜けなければならない。ちょっとした冒険気分だ(笑)

■ 大きな岩の下を通って進めばお寺らしき社に。

■ モニュメントのほかに「男滝」「女滝」が…

■ そうこうしながら下りれば国道に出合った。ここが堤石トンネル側の登山口だ。目の前には「岩古谷」のバス停もあった。

■ 登山口の案内板。トンネルの横にある。

■ バス停からトンネルを眺める。右側から下りてきた。

■ 国道を和市集落へ進むと駐車した場所に戻ってきた。

■ 停められなかった和市の駐車場。数台は減ったが、まだ沢山ある。

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