愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


風切山〜腕扱山

登山道に石仏280余が佇む山

奥三河名山八選の一つの風切山。東西に長く尾根を張り出した山容から、設楽原を吹き抜ける強い北風をまともに受け、そのシャープな尾根で左右に切り分け形となっているところから「風切山」と名付けられたと言われる。登山道には石仏280余りが佇んでいる。
腕扱山は、むかし、武田信玄公は二万の精鋭を率いて、この山に陣し、うでこき(腕の立つもの)をすぐって軍議を開いたという。それより「うでこき山」と言う…らしい。

山行き日 2017年2月3日(金) 快晴&強風
山名 風切山(かざきりさん)
腕扱山(うでこきやま)
登り口/場所 新城市 木かげプラザ駐車場
標高 風切山(356.4m) 腕扱山(128m)
標高差 318.4m(累積標高:678m)
距離 9.9Km
時間 2時間44分(休憩含む)
あてにならないお疲れ度 ★☆☆☆☆

【ルートタイム】8:49桜淵公園「木かげプラザ」駐車場〜9:05林道入り口〜9:41見晴らし台&北登山口〜10:05風切山10:08〜10:10分岐〜10:17パラボラアンテナ〜10:20西登山口〜10:50重川池〜10:58腕扱山登山口〜10:07山頂11:16〜11:33桜淵公園「木かげプラザ」駐車場

桜淵公園「木かげプラザ」駐車場から出発です。

 

林道入り口まで県道69号の歩道を歩きます。

 

道標がありましたが、文字が薄く読めませんww

 

斎苑の前を通過します。

 

前方右手が林道入り口です。駐車場から15分ほどかかりました。

 

ガードレールの切れ目から渡ります。車が猛スピードで行きかいますので注意して下さい。

林道「山の田線」と読めますが…

 

林道をテクテク登って行きます。

 

分岐を右へ。

 

ここからは作業道「鳥原線」というらしい。

 

樹間から本宮山を望む。

 

道なりに登ってきます。

 

林道入り口から35分ぐらいで「見晴らし台」に到着。

 

なにかプロジェクト事業の案内板のようです。

 


見晴らし台からの眺め。新城市街と本宮山へ連なる山々。

 

箱庭のような新城市街。手前には豊川が流れています。

 

設楽原から雁峰山方面。

 

道標に従って登山道へ入って行きます。

 

風切山めぐろーどコースと言うらしいww

 

登山道には石仏が建立されています。

 

なぜかベンチがありました。この位置からは眺望は利きませんが…

 

林道を横断します。

 

登ります。

 

道標に従います。

 

さらに登ります。

 

要所に案内板があります。

 

西登山口との分岐です。

 

山頂ぽっくなってきました。

 

見晴らし台から23分で到着しました。

 

356.4m山頂です。

 

二等三角点(点名:日吉村)

 

ハッキリした銘板はこれだけww

 

山頂はこんな感じ(^^♪

 


山頂からの眺め。左に蒲郡市街と三河湾が見えます。さらに山側は遠望峰や宮路山などが見えます。

 


こっちは豊橋市街から渥美半島の根元が見えます。

 

さて、腕扱山へ向かいます。

 

分岐を左へ。

 

下ります。

 

今回はパス!

 

歩きやすい山道です。

 

パラボラアンテナ横を通過。

 

西登山口。山頂から13分ほどで到着です。

 

市道に合流します。

 

ここを「健康の道」と言うらしい。

 

市道から吉祥山が眺められました。

 

こっちは富幕山でしょうか?

 

市道を進みます。

 

重川池を回るようにして登山口へ向かいます。

 

ここから入ります。

 

参道は直登です。

 

回り込んで登ります。

 

落ち葉とイノシシが地面を堀った跡は歩きにくいww

 

広場がありました。山頂ではないようです。

 

あそこが山頂のようです。

 

明治天皇の立像があります。

 

128mの山頂。

 

駐車場へ戻ります。

 

途中、広場の奥に大菩薩が建立されていました。

 

立派なものでした。

 

重川池まで下りました。

 

rレストハウスを右折し駐車場へ。

 

春になると、この周辺は桜見物で賑わいますww はい、戻りました。
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