愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はアルプス級 ―――!


宮路山(みやじさん)…361m〜五井山(ごいさん)…454.2m

宮路山から五井山までの縦走コース

1月の三連休初日、天気もよさそうだ。ただ風が強いのが気がかり。でも、3日に登った音羽町の宮路山から、蒲郡市の五井山(ごいさん=454.2m)を往復する縦走に出かけてしまった。

五井山の山頂にはハンググライダー、パラグライダーのランチャー台があるらしいが、確認することは出来なかった。またランドマークになっていたNTTの無線中継塔はすでに取り壊され囲いだけが残っていた。

山行き日 2012年1月7日
山名 宮路山(みやじさん)〜五井山(ごいさん)
場所 蒲郡市/豊川市
標高 宮路山…361m 五井山…454.2m
高低差 189m
距離 8.4km
時間 3時間51分(休憩含む)
あてにならないお疲れ度 ★☆☆☆☆

ルート:宮路山第一駐車場―コアブラツツジ群生地―宮路山山頂―宮路山自然道―無線中継塔横―五井山山頂―宮路山―宮道天神社奥の院―遊歩道―宮路山第一駐車場


今回は宮路山第一駐車場を利用。すでに駐車場は満車状態だったが、ラッキーなことに1区画だけが空いていた。車を停め登山口から登り始める。

 

コアブラツツジ(ドウダンツツジ)群生地の東屋を横目に急峻な坂道をジクザグに登る。高度が上がるにつれ眺望が開ける。眼下には群生地が見渡せるが、今は冬なので枯れ草状態。

 

宮路山山頂にある記念碑を眺め、すぐに五井山へ向かう縦走路へ入る。

 

最初のピークからは御嶽山?が望めた。縦走路は整備されているため非常に歩きやすい。ペースが段々上がってしまう。

 

冬の日差しを受けながら尾根を気持ちよく歩ける。無線中継塔を通過した。地図をみれば縦走路の中間地点にあたる。

 

縦走路の道標に赤坂駅、長沢駅の案内がある。電車利用の登山者も多いことが分かる。蒲郡から登ってくる林道と出合う。右折し20mほど舗装道を進む。

 

ガードレールの切れ目から再び登山道へ。土の道は足腰の負担が少ないからありがたい。

 

大小のピークを越え再び林道に。これを横切り進めば五井山の山頂に到着。山頂には名札程度のネームプレートしかなかった。ちょっとガッカリ…。

周りには、年配の団体さんが2組、若いカップルが1組、単独さん、それにわれわれのみ。しかし後から4組ほどが登ってきた。

 

山頂の五井村三等三角点。更地になったNTT五井無線中継所跡。フェンスで囲まれ中に入ることは出来ないようだ。開放すれば、すばらしい山頂公園になるのだが…

 

三河湾を眺めながらランチを始める。今日のメニューは、おにぎり2個とカップラーメン。山頂から豊橋方面を眺める。

 

山頂から蒲郡市街地。そして三河湾の向こうには渥美半島の蔵王山など。右の瓢箪のような形をしているのは三河大島。

 

岡崎方面の眺望。ランチも済ませ、縦走路を宮路山に戻り、そこから宮道天神社奥の院に行く。もちろん参拝だ。

 

奥の院で参拝を済ます。この大木はクスノキだろうか?

そんなことを思いながら、遊歩道経由で第一駐車場に戻った。駐車場では追い越してきた年配団体さんも到着され、少しの間、雑談を交わす。一宮市からの団体さんだった。

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