愛知の低い山を適当に散策。低山でも気分はyo-ho ―――!


船着山〜常寒山

戦国の息吹を感じながらの縦走コース

「戦国の息吹を感じて歩く」船着山・常寒山いっちゃえ縦走コースとして、新城市が推奨している。この山域は長篠・設楽原の戦いの舞台となった場所で随所に歴史を感じる秘話があるようだ。

山行き日 2017年2月2日(木) はれ/強風
山名 船着山(ふなつきさん)
常寒山(とこさぶやま)
登り口/場所 新城市クリーンセンター前
標高 船着山(427m)、常寒山(482m)
標高差 425m(累積標高:902m)
距離 9.8km
時間 4時間38分(歩行時間:3時間45分)
あてにならないお疲れ度 ★★★☆☆

【ルートタイム】9:15クリーンセンター前路駐〜9:27登山口〜10:21船着山10:23〜10:39松山峠〜11:19常寒山11:27〜12:10松山峠12:53〜13:09船着山〜13:42登山口〜13:53クリーンセンター前路駐場所

新城市クリーンセンター前に車を止めました。

 

目の前が林道の入り口です。

 

林道を進むと軽トラが停まっていました。間伐作業の方の軽トラでした。しばらく談笑。3月いっぱいここで間伐作業を行うとのことでした。 不動明王横を通って登山口へ向かいます。

登山口が見えました。

 

道標もあります。

 

尾根を登って行きます。

 

林道を横切り…

 

さらに登って行きます。

 

要所には道標がありますが、登山道はテープが目印になります。

 

今度は舗装された林道を横切ります。

 

目の前の登山道へ入って行きます。

 

さらに登りますww

 

山頂近くになってきました。

 

巨岩が登場!

 

この巨岩が「くびら岩」でしたかぁ。

 

山頂に到着!

 

山頂にある三角点をつまんでみました。

 

なるほど。

 

さて、常寒山へ向かいます。

 

船着山の山頂から少し下りた場所からの眺め。弓張山系の南部でしょうか?

こっちは吉祥山ですね。

 

稜線を歩きます。

 

要所には道標があります。

 

松山峠に到着。ランドマークの松が枯れたから植樹したのですね。二代目の松の標柱がありました。

井伊谷じゃないのですねww

 

陣守。通過します。

 

地元の船着小学校の6年生が歴史の勉強で標柱を立てたのでしょうか?

 

常寒山へ向かいます!

 

汗を掻きながら登ったら…

 

山頂でした。
山頂には 「御嵩神社」「浅間神社」「金毘羅神」が祀られていました。

480m常寒山。銘板はこれだけでした。

 


山頂からの眺め。浅間山方面です。風が強く寒いので、戻ることにします。

一本松の標柱まで戻りました。ここに船着小学校「チャレンジ」とあるので、ちょっと行ってみます! 杉立ちの標柱まで来てみましたが、この先が分からないので取りやめ。戻ることにしました。

松山峠まで戻りました。

 

陽当たりが良く風が当たらな場所を見つけ…「山めしランチ」

 

本日のメニューは、カレーメシww 結構 辛い

 

口直しは、これ。

 

お決まりのコーヒー。

 

マッタリ飲むコーヒーは美味しい(^^♪

 

さて、戻ります。

 

船着山…通過。

 

くびら岩…通過。

 

舗装の林道…横断

 

ダートの林道…横断。

 

林道から船着山方面を見返る。

 

登山口まで戻りました。

 

間伐作業を行っている皆さんの軽トラww

チェンソーの音がしていますが、場所は分かりません。

不動明王のぼり旗。

 

こちらが不動明王様。

ちゃんとお参りしました。

クリーンセンターが見えました。 約4時間半の山歩きでした。
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